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| 資産運用について

| 資産運用について

資産運用方法にはFXや株式投資、円・ドル等の通貨や保険商品など様々な運用方法があります。

それぞれにメリットデメリットがあり、どれか一つだけを選ぶのは非常に困難です。

資金が潤沢にあり、「この資金は無くなっても仕方がない」と割り切り、一点集中型でハイリスクハイリターンの投資を選択されるのであれば構いませんが、弊社では、投資対象を分散させることで運用リスクを低減させ安定的な収益を目指すことをオススメしております。

​その中でも不動産投資とは年金と同じような性質を持っており、長い時間をかけてリターンを目指す投資になります。(中には途中売却で大きな利益を上げられるパターンもあります)

​目先の数字で「年利何%しかないからこの投資はやる意味が無いですね」という考え方の方には、はっきり言って不動産投資は向いておりませんので違う投資商品をご検討ください。

​しかし何でもかんでも物件を買えば良いというものではありません。

では、どんな物件を選んだらよいのかを考えてみましょう。

| 不動産投資はその地域の将来性を考える

​皆様もご存知の通り、これから日本の人口はどんどん減少する見込みです。

そんな中で本当に不動産投資を始めても大丈夫なのでしょうか・・・。

答えはYESです。

​ただし、様々な条件を見定める必要があります。まず「国立社会保障・人口問題研究所」が5年ごとの公表している都道府県別にみた推計結果(人口推移予想)の概要から、不動産投資で注目されているエリアの数字を確認してみましょう。

 出典:国立社会保障・人口問題研究所ホームページ(http://www.ipss.go.jp/)
出典:「Ⅱ. 都道府県別にみた推計結果の概要」に掲載された表

​   をもとにミナシアプロジェクト合同会社が作成

​この数字を見てみていかがでしょうか。全国的に見ると2010年と2040年を比較すると指数が16ほど減少しておりますが、東京都・神奈川県・愛知県は7~8程度の減少に留まっております。この時点で、「大阪府」や「福岡県」での今後の不動産投資は、かなり物件を厳選し検討しなければむ難しいことが予想されます。さらに具体的に、東京都・神奈川県・愛知県を違う角度から見てみましょう。

政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/)統計でみる都道府県のすがた2017から東京都、神奈川県、愛知県のデータのみ引用いたします。

​【2013年度 持ち家比率】居宅より

東京都 45.8% 全国47

・神奈川県 58.6% 全国41

・愛知県 58.7% 全国40

​【一般世帯の平均人員】人口・世帯より

東京都 1.99人 全国47

・神奈川県 2.26人 全国40

・愛知県 2.41人 全国28

​【単独世帯の割合】人口・世帯より

東京都 47.30% 全国1

・神奈川県 35.50% 全国8

・愛知県 33.48% 全国12

以上の通り、東京都の持ち家率は50%以下となっており他府県より圧倒的に持ち家率が低く、借家人口が多いことがわかります。また世帯人員では東京都が1.99人で全国47、反対に単独世帯の割合は47.30%で全国1位となっております。

日本全体では人口減少が騒がれておりますが、様々なデータからもわかる通り、

【東京都・神奈川県エリアでワンルームまたはカップル、ご夫婦世帯の1LDK,2LDK

​ターゲットを絞った不動産投資がオススメとなります。

| 東京・神奈川でどんな物件を選ぶべきか?

​エリアがある程度絞れたら、今度はどんな条件で物件を検討するべきか?

☑新築

☑中古

☑一棟アパート投資

☑一棟マンション投資

投資を勉強し始めるとこのようなキーワードに引っ掛かります。

それぞれの魅力、メリット・デメリットがありますが、現在は建築コストの上昇や用地仕入れが困難な事もあり、新築マンションは価格高騰が続いております。節税対策として新築物件への投資を検討している方もいらっしゃいますが、実際には思っていたような節税効果が得られにくく、家賃下落や修繕積立金値上げなどの要因が加わって、気付いた頃には月々の運用収支がマイナス20,000を超えてしまい首が回らなくなっているケースが非常に多く見受けられます。

過去に何度もそのようなご相談を受けたことがありますが、その時にはすでに取り返しがつかない事が多く、損切りをするかそのまま赤字収支のまま持ち続けるしかありません。​一般的なご年収の方にはこのような不動産投資はオススメができません。

それでは中古物件の中でもどのような物件を選んだら良いのでしょうか。

人口推移予想からも、東京・横浜ではエリアと条件さえ間違えなければ、20年先でもそれほど空室を心配する必要はあまり無いかと思いますが、人口減少傾向の中で競争に勝ち抜いて行くために、個性を放つ物件で賃貸経営を進めていくことをオススメいたします。

たくさんの物件の中からご自身の所有物件を見つけていただくことは本当に大変なことです。

弊社では、年々飼育頭数が増加し物件数が圧倒的に不足している【猫が飼育可能な物件】へのリノベーションやリフォームを推奨しております。ニッチな市場で個性を放つことで物件への注目度を高め、長期間安定した賃貸経営が見込めるようになります。 ⇒猫共生型リノベーション・リフォームはコチラ

ただし、全ての物件が猫可として賃貸できる訳ではありません。

猫可物件以外にも、様々な運営ノウハウのご提案が可能ですので、少しでも不動産投資にご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。関東圏にお住まいのお客様には直接お会いしてご説明させていただきます。遠方のお客様には電話やビデオ通話でのご相談も可能でございます。投資初心者の方にもわかりやすくご説明いたします。

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